アキレス腱断裂 そして手術へ

日々のコト

前回のあらすじ

入院が決まり、僕なりに必要なものを揃えました。
ががが。。。そこは入院初心者。考慮が足りないものも多数ありました。

詳しくはこちらへ

いざ病院へ。さっそくのつまづき。

入院開始は平日昼でした。
午前中に入院前に済ませておくべき会社の健保関連の手続きを済ませ、タクシーに乗っていざ病院へ。。。
ところが出てみると、狙ったかのように大雨。松葉杖慣れていないのにいきなり大きな障壁。
タクシーの運転手さんは松葉杖姿のぼくを見るや否や、傘さして迎えに来てくれました。

で、ナースステーションに到着すると外は日が差し…イジメかw

部屋は4人部屋。既に部屋の窓際と廊下側、対角線となる2床は埋まっており、残り2床が空いていました。脊髄反射で「窓際行きます」これが後から考えると過ちでした。(詳しくはこちらへ)

入院生活のスケジュール

入院生活はのべ1週間。
あらかじめ伝えられていたスケジュールは下記となります。

1日目 内科 問診 心電図等の検診
全身麻酔で万が一が起こらない様に、病院側でもあらかじめ準備することは多そうです。
入院前最後の入浴(シャワー)。
カンチョウをうけ、お腹空っぽにするらしい。
まぁ、手術中万が一があるとね。悲惨だよね。

2日目 手術日
一番目の人は、11:00頃を目安に手術台に載るとのこと(この時点では術順は不明)。
ここからはまな板の鯉。されるがまま。

3日目〜6日目 術後の経過観察日。
麻酔による後遺症等が無いか、確認するらしい。

7日目 (術後の経過によるが)最短での退院日
全然心配していないので、この日に帰る気満々。

そして手術台へ。からの現世復帰。

手術の順序は幸い(?)一番バッターの11時開始でした。
前日の18時に夕食を食べ、それからは飲食禁止・・・。
それでも尿は出る。まるでハブ酒を作る前に絶食させられるハブの気分w

手術当日9:30、麻酔が効きやすくなるための点滴。
点滴が終わるや否や、寝台ごと手術室に移動が始まりました。
手術室に入り、少し、いやかなり固めな手術台に移動。

「マスクが降りてきて、装着されま~す。少し変な臭いがしますからね~。」
看護師さんの言葉の次の瞬間、樹脂系の臭いがして・・・記憶が飛びました。

気づいたら元の病室に。さっき午前11時だったのに夕方4時でした。
いや、全身麻酔恐ろしい。
よく、マンガやドラマの表現で口元に布をあてて気絶させるじゃないですか。
こんなんやられたら抗える気がしない。

どうやら目覚めたとき、呂律が回っていなかったらしいです。
何言ってるか自分でもわからなかった。いや麻酔恐ろしい(二回目)。

傷口は少しチクチクするものの、手術の跡はギブスがついている以外はそれほど違和感はありませんでした。
あ、自動オシッコ回収装置がついているくらいw
自分の意志とは関係無しにオシッコが回収され、下にある袋に溜まっていく。
これまた恐怖ww 
オシッコ回収だけあって、くっついている場所が場所だけに全く体勢が変えられない。
体勢を動かすと、局部が引っ張られてしまう違和感を感じながらじっとしていました。
(これ、寝返りうったらトレテシマウンデハナイダロウカ。。。)

ひとことまとめ。

なかのひと
なかのひと

手術自体はあっさりで、それほど怖くありませんでした。
ただし、全身麻酔コワイ。

photo by:フリー写真素材ぱくたそ

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